そもそも日本人は太りにくかった・・ 遺伝子の事を考慮してダイエットをすると圧倒的に成功しやすくなった!

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いろんなダイエットを試してるけど中々痩せることが出来ない方は少なくないはず!

実は、肥満遺伝子というものがあり、その遺伝子は人によってタイプが全く違うという現実です。

 

今回は、その遺伝子と自分の遺伝子の検査方法を紹介していきたいと思います!

 

そもそも肥満の原因が遺伝子にある場合が多く、人によって痩せやすさも違います。

まあ、体質が人によって違うのは言うまでもなく、脂肪の付きやすい部位や筋肉量や太りやすさまで違うのが現実です。

 

 

つまり自分のタイプに合ったダイエットをすることが最も大切です!

 

 

日本人に多い肥満の遺伝子は?

 

 

リンゴ型

 

これは、特にお腹周りに脂肪がつきやすいと言われている肥満遺伝子です。

日本人の約30%がこの遺伝子と判明しています!

 

特に男性にも多いと言われています。

リンゴ型は、お腹に脂肪が溜まりやすいので、お腹の中の脂肪を燃焼するのが一番効果的でしょう!

 

具体的な方法というと、有酸素運動が効果的です。

特に水泳が有酸素運動の中で一番ダイエットに効きます。

 

これから夏に水泳をする機会を増やしてみてはいかかでしょう?

あとは、なるべく有酸素運動を日常の中に取り込むことが、リンゴ型の肥満遺伝子の方にオススメです。

 

 

洋ナシ型

 

日本人の約35%が、この遺伝子だと言われています。

この肥満遺伝子の方は、主に下半身に脂肪がつきやすくなっています。

 

洋ナシ型は、女性に多い遺伝子です。

 

骨盤の歪みの改善や下半身の筋肉の衰えを解消することが一番効果的な方法と言えます。

あとは、塩分の摂りすぎが下半身のむくみの大きな原因となります。

 

骨盤の歪みは、姿勢よくスクワットを3分することで解消できます。

これで、下半身の筋肉の衰えも解消されます!

 

 

バナナ型

 

食べても太りにくい遺伝子と言われています。

日本人の25%が、バナナ型という羨ましい遺伝子だと言われています。

 

ついでに男女比は、5:5と言われています。

 

この遺伝子の方は、体型維持が最も大切です。

生活習慣の管理をしっかりとしてください!

 

 

 

遺伝子の検査方法

 

一番遺伝子を正確に検査する方法は、病院で検査や肥満遺伝子の検査キットを使用する事です。

 

採血などはする必要はなく、頬の内側の粘膜を摂るだけなので簡単にすることが出来ます。

肥満にある原因は、遺伝子が大きく関わってくるのが現実です!

 

そんな遺伝子を考慮して、自分に合った効率的なダイエット法を模索していきましょう!きっと今までのダイエット法以上に効果が期待できるでしょう。

 

 

 

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