友人に肝臓を提供をする為に、体重20キロ減量に成功した女性が凄かった!

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アメリカのピッツパーグで33歳にして生まれて初めてハーフマラソンを走り切った女性がいます。

 

この方は、レベッカ・シードロさんと言います。

彼女は、「友人の力になりたい」という思いで20キロの減量に成功したとして様々なメディアで取り上げられた。

 

レベッカさんは、過去の職場で一緒に働いていたクリス・ムーアさんSNSFacebookを使用して連絡を取っていた。

そんな中、レベッカさんクリスさんの投稿に目が留まり驚いた。

 

その投稿の内容は、クリスさんが慢性肝臓病であり肝臓移植が必要という事であった。

 

レベッカさんは、「その投稿に対して、クリスさんを助けようとするオファーが全くなかったので、私が彼を助けてあげなきゃ!と思いました。」とい取材で語っていました。

 

 

そこで、医者に肝臓移植が出来るか聞きに行ったところ、「減量しないと手術のリスクが大きすぎる」と言われました。

当時のレベッカさんは、98キロの体重であり「90キロ以下でないと将来の健康に悪影響が及びます。」と言われました

 

 

痩せることは簡単ではありませんが、「友達の命を救うため!」とやる気を出し食生活の改善をし、週に5日ジョギングを行った。

ハーフマラソンにも参加し減量に努めました!

 

 

そして現在20キロの減量に成功しました!

 

初めはクリスの為に頑張ろうと思っていたのですが、ジョギングをすることで体調も良くなり気分が爽快になったので、

何事も強い意志を持って取り組めば出来ないことはない」と思えるようになりました。

 

 

そこでクリスさんもレベッカさんの頑張りに勇気を貰い治療も前向きに頑張ることが出来ました。

 

そこで、クリスさんの体調も安定し今年の秋に肝臓移植の予定みたいです!

治療が成功することを祈っております。

 

 

この記事をダイエットのモチベーションを助ける役割になると嬉しいです。

実際私も、このニュースを見たときダイエットの事も含めて色んなことに対する勇気を貰えました!

 

 

私も含め皆さんも何事に対しても強い意志を持って取り組める人間を目指しましょう!